ゆきちの独り言・・・

こんばんは、ゆきちです。

最近ゆきちの日課は

「風呂に入りながらスノーボードの雑誌を読む」です。

そこでトランスワールドスノーボーディングジャパンの12月号に載っていたプロスノーボーダーの言葉をシェアしたいと思います。

スノーボードの上達には「環境」が重要でこれはビジネスや仕事、稼ぐうえでも大切だなと思います。
稼ぐことを意識して読んでみてください。

『挑戦し続けること。現状に満足することはないし、いつも諦めないでいることが、常にいい環境にいられる秘訣かな』
—–布施正

『まず自分が何をしたいかを考えるべき。そして、自分の目標を達成するために一番いい場所を選ぶこと。ただ、ずっと同じエリアで滑り続けていると、そこのカラーに染まっていく気がする。だから、滑りの幅を広げたいのであれば、いろんなところを滑るほうがいいと思うんだ』
—–藤田一茂

『滑りの質を上げるなら、個人的には場所よりもメンツが大事だと思う。そして、そういった人がいる場所に身を置くことも大切』
—–上村好太郎

『7年前から一緒に草大会を回っていたライバルは、いまや世界で活躍するライダーになっていた。俺は今まで何してたんだろうって思ったし、滑り込んでいる人にしかない上手さがあると感じたから、大学への進学を取り消してスノーボードに専念することにしたんだ。後に引けない状況に身を置いたから、何か気持ちまでスッキリした』
—–稲村樹

稼ぐためには「環境」は大事です。
それは、
・住むところ
・職場
・仕入先
・付き合う人
などなど

 

せどりで言えば、
「ブックオフには3日行かずに違うところで仕入れてみるか」
と決断し、行動してみる。

サラリーマンの方なら、
「同僚はネガティブ発言が多いから、ポジティブな事を言う人と飲みに行ってみよう」
とか、「引っ越してみよう」とか

 

ゆきちもせどりで月100万稼ぐ方法は分かったので、
月200~1,000万稼ぐために仕入はやめました。
現状に満足せず、「環境」を変えると決断し行動しました。

とりあえずは収入は以前より1,5倍~2倍になりましたが、満足はしていないし危機感の方が大きいです。

 

余談になりますが、半月ほど前に現地コンサルでブックオフに行きました。
そしたらゆきちと同じように「せどり風神」の独立スタッフの一人に会いました。
かなりの偶然ですがいろいろと話をしていると、
なにやら厳しい話しかしない。
以前ほど稼ぐのは難しくなったと・・・

理由がすぐわかりました。

「環境」を全く変えていなかったのです。

ブックオフへ行って単Cのみやる。
雑誌もやらない。
ブックオフ以外も行かない。
違うジャンルもやらない。

そりゃ稼げなくて当然だ。

 

もしあなたが、現状稼げていないのであれば意識してください。

「環境」と「付き合う人」を変えることを。

 

スイスのレ・ディアブルレで一緒に滑ったことのある
小西隆文さん(コニタン)も言っています。

『柔軟に環境を変え続けることで自らの滑りを高めていく』

 

現状に満足がいっていなければ変えていきましょう。

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